どうしても結婚式に出席できない!欠席するときのマナーあれこれ

欠席の理由は無理に書かずにぼかしておく

結婚式を欠席する場合、招待状には欠席の部分に丸を付けた後お祝いのメッセージとともに謝意のメッセージを添える場合があります。
ただどうしても結婚式に出席できないという人の多くの理由には色々なものがあり、中にははっきり伝えると失礼なものも少なくありません。そんな理由をはっきり書いてしまうと相手との関係に角が立ってしまいますし、嘘をついたとしても後でばれてしまうと気まずくなってしまいます。
このため欠席する理由は無理に書く必要はなく、「先約があるため」、「どうしても都合がつかないため」などシンプルに書き足しておくのがおすすめです。また喪中であったり身内の不幸があった場合もはっきり書くよりも、「やむを得ない事情で」とぼかしておくのが礼儀だとされています。

お祝いする気持ちはしっかり伝えておく

結婚式に欠席の連絡を入れる時のマナーとして、出席しない場合でも何らかの形でお祝いするのが望ましいとされています。特に友人や近しい間柄の相手であれば出席できない代わりに何らかのお祝いを贈ると喜ばれますし、プレゼントでなくてもご祝儀を贈るのが一般的だという考えもあるようです。またプレゼントやご祝儀を贈らないまでも、メールや電話、SNSなどを使ってお祝いの言葉を送るのもおすすめです。
このようにお祝い事である結婚式に欠席するのであれば、理由に関係なく相手に対してお祝いしたい気持ちを伝えておくのが大切です。たとえ相手が特にお祝いしたい相手ではないとしてもお祝いの言葉を伝えるのはマナーですし、自分を招待してくれた新郎新婦に配慮できます。