結婚式で険悪に!?両家の意思確認ステップ

まずはそれぞれの両親を説得する

結婚式は自分の両親にこころから祝ってもらいたいですよね。それを実現するためには、事前に相手のことを承認してもらう段取りをしておくことが重要です。最も効果的なのが、写真はもちろん相手の情報をまとめたものを見せながら説明することがポイントです。食事をしながらやひざを突き合わせて時間をとるなど落ち着いた雰囲気で行います。写真は、相手の表情がよくわかり、正装の写真を入れておくことが重要です。情報については釣り書というフォーマットに沿うことが分かりやすいです。相手の出身や家族構成や学歴などです。これらを順を追って説明をします。最も重要なことは相手のいいところや結婚することに対する意気込みを自分の言葉で伝えることです。

両家の両親同士の承認を得る

相手の両親からも認められて結婚式を迎えたいですよね。両親を招き入れた食事会を設定することが重要です。正装で参加してもらい、個室で行うことがポイントです。お互いの両親の紹介をしたあとは、趣味や家族のことなど世間話を進めていきます。当人同士がリードしなければ場が和みませんので意識することが必要です。これで終わってもいいのですが、日本の古き伝統である結納を別途行うことでより信頼が生まれます。値段はピンキリですが自分に合ったスタイルで進めて問題がありません。レンタルや料亭などがサポートしてくれるケースがありますのでこれを利用することも手段の一つです。家族としての絆が深まり、結婚式も人見知りすることなくスムースに進めるイベントです。